内村航平氏の「伸身ユルチェンコ3回ひねり」について少しだけ思うことがあるので書くよ。
おじさんが内村航平氏の「伸身ユルチェンコ3回ひねり」のどこが好きかというと、しっかりと倒立局面を経過してからひねりをかけているところということに尽きる。
伸身ユルチェンコ3回ひねりは「シライ/キム・ヒフン」の名前がついている技だ。(おじさんは現在の価値点がよく分からないので各自調べて欲しい。たぶん5.2だと思う)
内村氏の伸身ユルチェンコ3回ひねりの実施は跳馬に手を着いて倒立局面を経過してからひねりをかけているのが、この動画を見るとよく分かると思う。
15秒あたりで倒立局面を経て、跳馬から手が離れてからひねりをかけ始めている。
これは手のつき方を変えて試行錯誤していた2014年の強化合宿でも変わっていなかったので、内村氏のこだわりポイントだったのではないかと考えている。
動画で内村氏が話している「健三と同じようにやってみたら」という言葉をそのまま鵜呑みにするなら、白井健三氏がやっていたいわゆる"横回し"と呼ばれる技術を使っていてもいいはずだからである。
※この技術を横回しと本当に呼ぶのかは知らない。おじさんは体操経験者ではないので。
ということで横回しのお話。
白井健三氏の伸身ユルチェンコ3回ひねりの実施は跳馬に手を着いて倒立局面の時にすでにひねりをかけ始めているのが分かると思う。
早い段階からひねりをかけ始められるので、3回ひねりをしっかりひねり切り着地に持ち込めている。
誤解がないように言っておくが、白井健三氏の横回しも素晴らしい技術であるのは間違いないと思う。
ロペスではしっかり倒立経過していたヤン・ハクソン氏がヨネクラやった時も若干横回し気味だったしね。
ということでおじさんは、しっかりと倒立局面を経過してからひねりをかけ始める内村航平氏のユルチェンコが好きってわけ。
次の体操観戦から倒立局面を経過してからひねりをかけ始める選手なのか、横回しする選手なのか、ということに注目しても面白いかもね。
したらな!
伸身ユルチェンコ3回ひねりは「シライ/キム・ヒフン」の名前がついている技だ。(おじさんは現在の価値点がよく分からないので各自調べて欲しい。たぶん5.2だと思う)
内村氏の伸身ユルチェンコ3回ひねりの実施は跳馬に手を着いて倒立局面を経過してからひねりをかけているのが、この動画を見るとよく分かると思う。
15秒あたりで倒立局面を経て、跳馬から手が離れてからひねりをかけ始めている。
これは手のつき方を変えて試行錯誤していた2014年の強化合宿でも変わっていなかったので、内村氏のこだわりポイントだったのではないかと考えている。
動画で内村氏が話している「健三と同じようにやってみたら」という言葉をそのまま鵜呑みにするなら、白井健三氏がやっていたいわゆる"横回し"と呼ばれる技術を使っていてもいいはずだからである。
※この技術を横回しと本当に呼ぶのかは知らない。おじさんは体操経験者ではないので。
ということで横回しのお話。
白井健三氏の伸身ユルチェンコ3回ひねりの実施は跳馬に手を着いて倒立局面の時にすでにひねりをかけ始めているのが分かると思う。
早い段階からひねりをかけ始められるので、3回ひねりをしっかりひねり切り着地に持ち込めている。
誤解がないように言っておくが、白井健三氏の横回しも素晴らしい技術であるのは間違いないと思う。
ロペスではしっかり倒立経過していたヤン・ハクソン氏がヨネクラやった時も若干横回し気味だったしね。
ということでおじさんは、しっかりと倒立局面を経過してからひねりをかけ始める内村航平氏のユルチェンコが好きってわけ。
次の体操観戦から倒立局面を経過してからひねりをかけ始める選手なのか、横回しする選手なのか、ということに注目しても面白いかもね。
したらな!
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