Kohei Archives:Legendary Routines 2004-2022

この「Kohei Archives」は、名も無き誰かが内村航平の偉業を忘れないために残した記録です。

カテゴリ: 内村航平選手

内村航平選手の鉄棒の演技を振り返る企画①の五輪と世界選手権の個人総合編です。
もう間近に迫った東京五輪を前にして内村航平選手の鉄棒の演技を振り返って行きたいと思います。続きを読む
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内村航平選手の鉄棒、現行ルールで15.700点以上の3演技を振り返るという記事です。
内村航平選手が「体操は得点じゃない」とおっしゃる通り、体操競技を得点の観点から書くのは個人的には肯定的ではありませんが、この3演技はとても素晴らしいので見ていきたいと思います。続きを読む
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現在の内村航平選手の鉄棒のDスコアを2013-2016でのルールで計算してみるという企画です。
ニュースなどでリオ五輪の種目別鉄棒の金メダリスト、ファビアン・ハンビュヘン選手(ドイツ)と現在の内村航平選手との得点を比較するということをしていますし、これから2021東京五輪へ向けて増えていくと推測されますが、ルールが変わっているので単純には比較出来ません。
ですのでこの記事で比較して、現在の内村航平選手の鉄棒がどれだけ凄いか再確認しておきたいと思います。

まずはハンビュヘン選手(ドイツ)のリオ五輪・種目別決勝鉄棒での演技から。

技順グループ
技と技の内容(通称など)難度組み合わせ加点
1カッシーナ:伸身コールマン
バーを越えながら、後方伸身2回宙返り1回ひねり懸垂
G
2コールマン
バーを越えながら、後方かかえ込み2回宙返り1回ひねり懸垂
F
3伸身トカチェフ:懸垂前振り伸身背面とび越し懸垂D
4+リバルコ:後方とび車輪1回半ひねり大逆手
D0.1
5アドラー1回ひねり片逆手倒立
前方浮腰回転振り出し1回ひねり片逆手倒立
D
6+ヤマワキ(伸身コスミック):後ろ振り上がり伸身閉脚とび越し1/2ひねり懸垂D0.1
7シュタルダーとび1回半ひねり大逆手:シュタルダーリバルコ
後方開脚浮腰回転倒立とび1回半ひねり大逆手
E
8アドラー1/2ひねり倒立:前方浮腰回転振り出し1/2ひねり倒立D
9クースト:後方とび車輪1回ひねり(ホップターン)C
10後方伸身2回宙返り2回ひねり下り:ワタナベ(伸身新月面宙返り下り)E
Dスコア:7.3(G1 F1 E2 D5 C1 CV:0.1)
Eスコア:8.466
得点:15.766
Dスコアは7.3です。

そして内村航平選手の2021NHK杯での演技を2013-2016でのルールでDスコア計算します。
赤い文字が変更されている箇所になります。

技順グループ
技と技の内容(通称など)難度組み合わせ加点
1ブレットシュナイダー:コバチ2回ひねり
バーを越えながら、後方かかえ込み2回宙返り2回ひねり懸垂
H
2カッシーナ:伸身コールマン
バーを越えながら、後方伸身2回宙返り1回ひねり懸垂
G
3コールマン
バーを越えながら、後方かかえ込み2回宙返り1回ひねり懸垂
E→F
4シュタルダーとび1回半ひねり片大逆手
後方開脚浮腰回転倒立とび1回半ひねり片大逆手
D
5Ⅲ→Ⅳアドラー1回ひねり片逆手倒立
前方浮腰回転振り出し1回ひねり片逆手倒立
D
6ヤマワキ(伸身コスミック):後ろ振り上がり伸身閉脚とび越し1/2ひねり懸垂D0.0→0.1
7エンドー:前方開脚浮腰回転倒立B
8Ⅲ→Ⅳアドラー1/2ひねり倒立:前方浮腰回転振り出し1/2ひねり倒立D
9クースト:後方とび車輪1回ひねり(ホップターン)C
10Ⅳ→Ⅴ後方伸身2回宙返り2回ひねり下り:ワタナベ(伸身新月面宙返り下り)E
Dスコア:6.6→7.3(H1 G1 F1 E1 D4 C1 B1 CV:0.1 +グループ得点2.0→2.5)
Eスコア:8.733
得点:15.333→16.033
現在の内村航平選手のDスコアを2013-2016のルールで計算するとコールマンがE難度からF難度となり0.1、アドラー1回ひねり片逆手倒立+ヤマワキで組み合わせ加点0.1、グループ得点で0.5の合計0.7上がることになりDスコアは7.3となり、当時のハンビュヘン選手と並ぶことになります。
内村航平選手はこの高難度の構成を2020 Friendship and Solidarity competitionから2021NHK杯までの6試合で安定して実施しており、これは本当に凄いことだとしか言いようがありません。
この6.6の構成で演技した時にニュースなどでリオ五輪と比較するようなことがありましたらプラス0.7をすると当時の点数と比較することが出来ます。

ちなみに当時の世界最高Dスコアはエプケ・ゾンダーランド選手(オランダ)のDスコア7.7でした。
動画は2014南寧世界選手権で金メダルを獲得した演技です。

技順グループ
技と技の内容(通称など)難度組み合わせ加点
1エンドー1回ひねり大逆手:前方開脚浮腰回転倒立1回ひねり大逆手D
2カッシーナ(伸身コールマン)
バーを越えながら、後方伸身2回宙返り1回ひねり懸垂
G
3+コバチ:バーを越えながら、後方かかえ込み2回宙返り懸垂
D0.2
4コールマン:バーを越えながら、後方かかえ込み2回宙返り1回ひねり懸垂
F
5+ゲイロード2:バーを越えながら、後方屈身2回宙返り1/2ひねり懸垂
E0.2
6アドラー1回ひねり両逆手倒立
前方浮腰回転振り出し1回ひねり両逆手倒立
E
7アドラー1/2ひねり倒立:前方浮腰回転振り出し1/2ひねり倒立
D
8シュタルダーとび1回半ひねり大逆手(シュタルダーリバルコ)
後方開脚浮腰回転倒立とび1回半ひねり大逆手
E
9クースト:後方とび車輪1回ひねり(ホップターン)
C

10後方伸身2回宙返り2回ひねり下り:ワタナベ(伸身新月面宙返り下り)E
Dスコア:7.7(G1 F1 E4 D3 C1 CV:0.4)
Eスコア:8.525
得点:16.225
これは現在のルールに換算すると7.1となり変わらず世界最高Dスコアとなります。
ゾンダーランド選手は2017-2021のルールでこの構成をまだ実施していませんが、内村航平選手はゾンダーランド選手が7.1の構成を2021東京五輪でやってくると予想しているふしがあります。
最大のライバルとなるゾンダーランド選手への対策として内村航平選手が今後どのような構成でDスコアを上げていくのかにも注目が集まります。
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内村航平氏の五輪種目別決勝鉄棒用の演技構成を妄想する。
おじさんは内村氏が五輪の種目別決勝鉄棒で3連覇を達成した世界線で生きているので、そこで見てきた構成を皆様に教えるゾ。(ただの妄想なので無視して欲しい)

2012年ロンドン五輪

技順グループ
技と技の内容(通称など)難度組み合わせ加点
1アドラー1/2ひねり倒立
前方浮腰回転振り出し1/2ひねり倒立
D
2+リューキン(伸身トカチェフ1回ひねり)
懸垂前振り伸身背面とび越し1回ひねり懸垂
F0.2
3カッシーナ(伸身コールマン)
バーを越えながら、後方伸身2回宙返り1回ひねり懸垂
G
4シュタルダーとび1回半ひねり片大逆手
後方開脚浮腰回転倒立とび1回半ひねり片大逆手
D
5アドラー1回ひねり両逆手倒立
前方浮腰回転振り出し1回ひねり両逆手倒立
E
6+ヤマワキ(伸身コスミック)
後ろ振り上がり伸身閉脚とび越し1/2ひねり懸垂
D0.2
7エンドー1回ひねり大逆手
前方開脚浮腰回転倒立1回ひねり大逆手
D
8コールマン
バーを越えながら、後方かかえ込み2回宙返り1回ひねり懸垂
F
9クースト:後方とび車輪1回ひねり(ホップターン)
C
10フェドルチェンコ:後方伸身2回宙返り3回ひねり下りF
Dスコア:7.8(G1 F3 E1 D4 C1 CV:0.4)
金メダルを獲得したエプケ・ゾンダーランド(オランダ)のDスコアは7.9だったので、内村氏の美しい実施があれば金メダルを獲得できただろう。そう思うでしょ?
えっ?構成を盛りすぎだって?別にいいじゃん、どうせおじさんの妄想なんだから。

2016年リオ五輪

技順グループ
技と技の内容(通称など)難度組み合わせ加点
1カッシーナ(伸身コールマン)
バーを越えながら、後方伸身2回宙返り1回ひねり懸垂
G
2+コールマン:バーを越えながら、後方かかえ込み2回宙返り1回ひねり懸垂F0.2
3+ゲイロード2:バーを越えながら、後方屈身2回宙返り1/2ひねり懸垂
E0.2
4シュタルダーとび1回半ひねり片大逆手
後方開脚浮腰回転倒立とび1回半ひねり片大逆手
D
5アドラー1回ひねり片逆手倒立
前方浮腰回転振り出し1回ひねり片逆手倒立
D
6+ヤマワキ(伸身コスミック)
後ろ振り上がり伸身閉脚とび越し1/2ひねり懸垂
D0.1
7エンドー:前方開脚浮腰回転倒立B
8アドラー1/2ひねり倒立:前方浮腰回転振り出し1/2ひねり倒立
D
9クースト:後方とび車輪1回ひねり(ホップターン)
C
10後方伸身2回宙返り2回ひねり下り:ワタナベ(伸身新月面宙返り下り)
E
Dスコア:7.4(G1 F1 E2 D4 C1 B1 CV:0.5)
当時の世界最高Dスコアはエプケ・ゾンダーランド(オランダ)の持つ7.7だったので、内村氏なら十分金メダルが狙える構成だった。
ちなみに金メダルを獲得したドイツのファビアン・ハンビュヘンはD7.3だった。
こんな構成が見てみたかったなぁ。

2021年東京五輪

技順グループ
技と技の内容(通称など)難度組み合わせ加点
1ブレットシュナイダー:コバチ2回ひねり
バーを越えながら、後方かかえ込み2回宙返り2回ひねり懸垂
H
2カッシーナ:伸身コールマン
バーを越えながら、後方伸身2回宙返り1回ひねり懸垂
G
3コールマン
バーを越えながら、後方かかえ込み2回宙返り1回ひねり懸垂
E0.2
4シュタルダーとび1回半ひねり片大逆手
後方開脚浮腰回転倒立とび1回半ひねり片大逆手
D
5アドラー1回ひねり片逆手倒立
前方浮腰回転振り出し1回ひねり片逆手倒立
D
6〜ヤマワキ(伸身コスミック):後ろ振り上がり伸身閉脚とび越し1/2ひねり懸垂D
7エンドー:前方開脚浮腰回転倒立B
8アドラー1/2ひねり倒立:前方浮腰回転振り出し1/2ひねり倒立D
9クースト:後方とび車輪1回ひねり(ホップターン)C
10後方伸身2回宙返り2回ひねり下り:ワタナベ(伸身新月面宙返り下り)E
Dスコア:6.8(H1 G1 E2 D4 C1 B1 CV:0.2)
現実的ではないが、この記事はおじさんの見たかった構成を書くのが目的なのでカッシーナとコールマンを繋げた6.8の構成とした。
従来の6.6でも金メダルを狙えるDスコアだったので、6.8ならば当然、金メダルは獲得可能だっただろう。

内村氏は五輪の種目別決勝の鉄棒には縁がなかったが、実力的には十分に3大会連続金メダルを狙える位置にいた。
おじさんとしては少しだけ未練があるようなので、今回は脳内に流れてきたものを映像化して記事にすることで、その未練を断ち切りたいという気持ちがあるのかも知れない。(どこか他人事だ)

したらな!
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内村航平選手の個人総合40連勝+2の軌跡を振り返るという企画です。
鉄棒の下り技をまとめた動画を作成しました。

連勝記録大会名映像の有無
1
2008全日本選手権
全日本個人総合選手権初優勝
跳馬のみあり
2
2009全日本選手権
全日本個人総合選手権2連覇
あり
32009東日本インカレなし
4
2009NHK杯
NHK杯初優勝
あり
5
2009ジャパンカップ
ジャパンカップ個人総合初優勝
あり
62009全日本インカレ4種目あり
7
2009ロンドン世界選手権
世界選手権個人総合初優勝
あり
8
2010全日本選手権
全日本個人総合選手権3連覇
平行棒と鉄棒のみあり
92010東日本インカレなし
10
2010NHK杯
NHK杯2連覇
あり
11
2010ジャパンカップ
ジャパンカップ個人総合2連覇
つり輪と鉄棒のみあり
122010全日本インカレなし
13
2010ロッテルダム世界選手権
世界選手権個人総合2連覇
あり
14
2011全日本選手権
全日本個人総合選手権4連覇
あり
15
2011NHK杯
NHK杯3連覇
あり
16
2011ジャパンカップ
ジャパンカップ個人総合3連覇
あり
17
2011東京世界選手権
世界選手権個人総合3連覇
あり
182011東京W杯あり
19
2012全日本選手権
全日本個人総合選手権5連覇
あり
20
2012NHK杯
NHK杯4連覇
あり
21
2012ロンドン五輪
五輪個人総合初金メダル
あり
22
2012全日本社会人選手権
全日本社会人選手権初優勝
ニュース映像のみあり
23
2013全日本選手権
全日本個人総合選手権6連覇
あり
242013NHK杯
NHK杯5連覇
あり
25
2013全日本シニア選手権
全日本シニア(旧社会人)選手権2連覇
ニュース映像のみあり
26
2013アントワープ世界選手権
世界選手権個人総合4連覇
あり
272014東京W杯あり
28
2014全日本選手権
全日本個人総合選手権7連覇
あり
29
2014NHK杯
NHK杯6連覇
あり
30
2014全日本シニア選手権
全日本シニア(旧社会人)選手権3連覇
ニュース映像のみあり
31
2014南寧世界選手権
世界選手権個人総合5連覇
あり
32
2015全日本選手権
全日本個人総合選手権8連覇
あり
33
2015NHK杯
NHK杯7連覇
あり
34
2015全日本シニア選手権
全日本シニア(旧社会人)選手権4連覇
ニュース映像
ゆかと鉄棒
35
2015グラスゴー世界選手権
世界選手権個人総合6連覇
あり
36
2016全日本選手権
全日本個人総合選手権9連覇
あり
37
2016NHK杯
NHK杯8連覇
あり
38
2016リオ五輪
五輪個人総合2連覇
あり
39
2017全日本選手権
全日本個人総合選手権10連覇
あり
40
2017NHK杯
NHK杯9連覇
あり
40+1
2018NHK杯
NHK杯10連覇
あり
40+22018全日本シニア選手権4種目あり
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2021全日本選手権、内村航平選手の会場練習です。

・ブレットシュナイダー(H):バーを超えながら、後方かかえこみ2回宙返り2回ひねり懸垂(コバチ2回ひねり)
・カッシーナ(G):バーを越えながら、後方伸身2回宙返り1回ひねり懸垂(伸身コールマン)
・コールマン(E):バーを越えながら、後方かかえ込み2回宙返り1回ひねり懸垂
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内村航平選手の「ブレットシュナイダー(H):バーを越えながら、後方かかえ込み2回宙返り2回ひねり懸垂=コバチ2回ひねり」の映像と感想です。
※2020全日本個人総合兼種目別選手権までの映像を追加し内容を更新しました。
1.プロフェッショナル 仕事の流儀での映像
2.2018全日本種目別選手権・会場練習
3.2020全日本シニア選手権・会場練習
4.2020全日本シニア選手権での実施
5.2020 Friendship and Solidarity competition~友情と絆の競技会~の会場練習
6.2020 Friendship and Solidarity competition~友情と絆の競技会~での実施
7.2020全日本個人総合兼種目別選手権・会場練習
8.2020全日本個人総合兼種目別選手権・予選での実施
9.2020全日本個人総合兼種目別選手権・決勝での実施

私の感想としては2018全日本種目別選手権・会場練習での実施と他8回の実施は別物と捉えることが出来ると思います。

内村航平選手はコバチ系の技で二つのパターンを練習しており、一つ目は「落下しないためバーに近づいて確実にキャッチするタイミングで出る方法」、二つ目は「身体の開き局面を見せギリギリでキャッチするタイミングで出る方法」です。

2018全日本種目別選手権・会場練習では二つ目の「身体の開き局面を見せギリギリでキャッチする方法」での実施してるものだと思います。
以下に凄さの説明を書きます。
001
1.脚先まで完全にひねり切って、身体の開き局面を見せている。
2.1に関連してひねり切ってからバーを掴む時までに時間と空間が出来たため、浮遊感が増し余裕を持った実施に見える。
3.身体がバーと水平の位置でキャッチしており理想的な位置で持てている。

これぞ内村航平選手の真髄とも言える完璧な実施でブレットシュナイダーという技の完成形、極地に辿りついた動きだと思います。

2018全日本種目別選手権・会場練習で見せた素晴らしい実施方法も練習しているとは思いますが、五輪の代表選考が続く来年の大会そして五輪本番では絶対に落下は出来ないのでこちらの動きを試合で実施するのは内村航平選手であってもとても困難でリスクが高いものだと予想し、封印してくるものだと思っています。

他8回は「落下しないためバーに近づいて確実にキャッチするタイミングで出る方法」で実施しているものだと思います。
この方法だとバーに近づくため続く車輪で肘が曲がってしまいますがそれは意図的に行われているものなので厳密にはミスとは言えません。

試合では2020全日本個人総合兼種目別選手権・予選での実施がひねり切り、技のキレ、キャッチする位置、どれも素晴らしく一番いいものだと思います。
今後も「落下しないためバーに近づいて確実にキャッチするタイミングで出る方法」での実施を調整し、2020全日本個人総合兼種目別選手権・予選のような実施を安定的に試合で出来るように仕上げてくると予想しています。
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2020 Friendship and Solidarity competition~友情と絆の競技会~、内村航平選手の出場4種目の演技です。
内村航平選手はソリダリティチームで跳馬、鉄棒、ゆか、あん馬を演技しました。
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2020全日本シニア選手権会場練習での内村航平選手の「ブレットシュナイダー(H):バーを越えながら、後方かかえ込み2回宙返り2回ひねり懸垂=コバチ2回ひねり」の映像です。
冒頭に練習している「カッシーナ(G):バーを越えながら、後方伸身2回宙返り1回ひねり懸垂=伸身コールマン」と「コールマン(E):バーを越えながら、後方かかえ込み2回宙返り1回ひねり懸垂=コバチ1回ひねり」の実施も雄大で素晴らしいと思います。
特に「コールマン」は「ブレットシュナイダー」に取り組むようになった2018全日本種目別選手権の予選あたりからひねり切りが早くなりこれまで以上に身体を伸ばす表現を見せるようになりましたが、鉄棒に絞ったことで車輪を大きく回せていることが影響してかさらに余裕があり大きな素晴らしいコールマンになっていると思います。
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内村航平選手の「ロンダート、1/2ひねり前転跳び前方伸身宙返り2回ひねり(Dスコア5.4)」の練習映像(2019年のもの)です。
「リー・シャオペン:ロンダート、1/2ひねり前転跳び前方伸身宙返り2回半ひねり(Dスコア5.8)」より1/2ひねりの少ない技です。
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